全世界で1億人がプレイしたゲーム(LeagueofLegends)

今日紹介するのはMOBA(マルチプレイヤーオンライバトルアリーナ)ゲームで世界最高峰のタイトル「LeagueofLegends」です。

「LeagueofLegends」はMOBAジャンルのゲームで、このジャンルは世界でもとても人気になっています。eスポーツの種目や、世界大会も活発に開かれており、最高賞金総額はDota2の2551万ドル!(日本円で約27億6200万円)です!なお、優勝チームには1122万ドル(日本円で約12億1500万円)が贈られました!eスポーツを語るには「LeagueofLegends」は欠かせない存在です!

他のジャンルのゲームになりますが、最高賞金総額はリリース3年目間近のFortniteが選ばれました!こちらはなんと総額3000万ドル!(日本円で約32億4800万円)とてつもない金額ですね笑。ここ数年のバトルロワイヤルFPSの勢いはすさまじく、いろいろな会社が同ジャンルのゲームを開発しています!

話は戻りますが、この「LeagueofLegends」。どういうゲームなのか解説していきましょう!

「LeagueofLegends」とは

「LeagueofLegends」は基本プレイ無料のマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲームです。2019年のプレイヤー数が多いオンラインゲーム1位となったゲームです。プレイヤー数はなんと1億1500万人です!!アメリカでは「LeagueofLegends」のプロスポーツ選手用のビザが認定されるなど、eSportsの先駆けとなったゲームです。基本プレイ無料タイトルとあって、課金をすれば強くなれる。Pay to Win要素を含んだゲームではありません。プレイヤーが選択できるチャンピオンも課金せずに開放することだって可能です。いま2020年4月現在約150体ほどのチャンピオンが実装されていますが、かなりの量の労力と時間を費やせば無課金ですべて開放することも可能です。チャンピオンについて詳しい事情は後述します。

「LeagueofLegends」に課金する要素とは主に以下の3つです。

ルール

プレイヤーは5v5の2チームに分かれそれぞれチャンピオンと言うキャラクターを選び、試合を開始します。チャンピオンには攻撃型やサポート型など種別があり、全6種に別れている。