GeForce Nowとは?実際に使ってみた感想を紹介!

GeForce Nowのご紹介!

こんにちは!パソコンでゲームをすることは用意するのにかなりのお金を必要とします。少し敷居が高いと思っていませんか?手軽にどこ手もパソコンゲームができる環境があれば便利になると思いますよね。そんな読者のために今日はクラウドゲーミングサービスのGeForce Nowをご紹介します!実際に使ってみた感想や注意点などありますのでぜひ読んでみて下さい!Geforce Nowは現在さまざまなゲームに対応しており、無料で遊べるタイトルも数多くあります!現在無料期間中ですので、今のうちに試してみて良かったら月額契約して行きましょう!

GeForce Nowとは?

SteamやOrigin、Epic Storeで販売/配信されているゲームのほとんどに対応しています。

まず初めにGeForce Nowとは何かを解説していきましょう!これはクラウドゲーミング環境の一つで、自身で所持しているゲームをスマートフォンや、WindowsPC、Macintoshで動かすことができます。要求スペックは自身のデバイスでゲームを動かすよりも低く、手軽にゲームをすることができます。自宅でパソコンゲームを遊ぼうと思うと揃えないといけないものは数多くあります。

  • パソコン本体
  • ディスプレイ
  • キーボード
  • マウス
  • ヘッドセット

最近のゲームは要求スペックは上がってきているので、ゲーミングPCの値段も上がってきています。全て揃えるのに20万円近くは必要でしょう。もちろん安く揃えることも出来ますが、それなりの知識と技量が必要になってきます。

クラウドゲーミングサービス、Geforce Nowはそれらの要求スペックよりも低い性能で高品質ゲームを動かすことができます。クラウドゲーミングはキーボードの入力やコントローラー入力、マウス操作をクラウド上に送信し、実行したデータをクライアント(自分)にストリーミングするため高品質なネットワーク環境を準備する必要があります。ほぼすべてのキーボード、マウスに対応しているため別途デバイスを用意することもありません。現時点でスマートフォンはAndroid OSにのみ対応しているため、iPhoneの方はパソコンでプレイしましょう。

※外部サイトへと繋がります。
例えばApexLegendsやPUBGなどのゲームを起動するのに必要なスペックと比べてGeforce Nowは要求されるスペックはかなり低く、必要な物は高品質なネットワーク環境だけです。また、パソコンでゲームする場合は特に追加で用意する必要な物はありませんが、スマートフォンの場合は画面上のタッチパッドでプレイすることができます。ただし、操作が非常に難しいため、別途コントローラーを用意するほうが遊びやすいです。
動作確認済みゲームパッド

  • Razer Raiju Mobile
  • Steelseries XL
  • Steelseries Stratus Duo
  • Sony DualShock 4コントローラー(USB有線接続)
  • Microsoft Xbox 360コントローラー(有線接続)
  • Microsoft Xbox Oneコントローラー(Bluetooth接続)

Geforce Nowを使って実際にApexLegendsをプレイしてみた

ここからは実際にプレイしてみた感想です!

[PC]

今回は参考として『ApexLegends』をプレイしてみました。初期設定でビデオ設定はあまり高くありませんでしたが画質を上げても余裕でプレイできそうです。

射撃訓練場で数十分プレイしてみましたが、遅延が発生することなどはありませんでした。ただネットワーク環境が良くなければストリーミングの画質が下がるなどで帯域制限をしているようです。

FPSゲーム、しかもバトルロワイヤルゲームでは1フレームを争う試合になりますが、特に違和感なく実機でプレイしているのとなんら変わりなくプレイできました。

マッチ中もラグや遅延は感じず、サクサク動けました。

気になるところとしてネットワーク環境が良くなくなった時や、速度が低下したときにストリームの画質が荒くなるので回線速度が良くない方はすこし注意が必要かも知れません。

負荷テストとして、Originのベータ機能Twitch配信をGeforceNow上で行いましたが、こちらは操作にラグがあり、1,2秒ほど遅れて画面が動くなどとても使えるものではありませんでした。配信は自身のパソコンからキャプチャーソフトを使ってやることが良さそうです。

[Androidスマートフォン]

Androidスマートフォンでも『ApexLegends』をプレイしてみました。ロビー画面自体はサクサク動くのですがタッチパネルの操作が効かず、画面上にタッチパッドを表示させてプレイするしかありません。しかし、スマホ用にUIが用意されているゲームとはことなり、画面が小さすぎるせいか指で画面が隠れて上手くプレイできないなど。スマートフォンを使用する際はゲームパッド推奨です。また通信に使用するデータ容量も大量でWi-Fi環境下での利用が望ましいです。

データ使用量

ストリーミングの品質やパフォーマンスによって異なる3つのモードとカスタム設定が用意されています

バランス

使用可能なバンド幅を十分に活用することで可能な限り高い画質とゲームプレイを実現。1時間あたり約10GB

データセーバー

プレイ中のデータ使用量を最小限に抑えるつつ高画質とゲームプレイを実現。1時間あたり約4GB

コンペティティブ

ストリーミングの設定を最適化することで可能な限り低いレイテンシを実現。1時間あたり約6GB

カスタム

ビットレート、解像度、フレームレートを個別に設定できるモード。1時間あたり1~15GB

FPSや格闘ゲームなど1Fで争うゲームならばコンペティティブがおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。GeforceNowについて少しでも興味を持っていただけたら幸いです。ただいま正式サービス開始前の無料期間中ですのでお試しください!PCゲームの世界へようこそ!