Counter-Strike:Global Offensiveとは?FPSゲームの頂点!

FPSゲームの頂点に位置する『Counter-Strike:Global Offensive』。

2012年にリリースされてからおよそ八年が経ちましたが、Steamが公式に発表している同時接続者数ランキングにおいて堂々の1位を獲得し、現在でもピーク時には120万人ほ超えるなど色褪せない有名タイトルとなっています。現在もっとも遊ばれているSteamタイトルでもあります。eスポーツの世界でもタイトルに選ばれるほど高い競技性を持っています。

Counter-Strikeシリーズの詳細!

Counter-Strikeシリーズは初代『Counter-Strike』が『Half-Life』のMODとして2000年にリリースされました。当時の人気は沸騰し、Valveに買収されスタンドアロン版がリリースされるなど熱狂的な人気がありました。初代『Counter-Strike』、通称CS1.6は今でもSteamの同時接続者数ランキングの上位100位の中に位置して、ピーク時でも3万人ほどプレイしています。およそ20年前にリリースされたゲームとは思えません。2004年にゲームエンジンを改良したSourceエンジン版の『Counter-Strike:Source』。2012年にはさらに改良された『Counter-Strike:Global Offensive』がリリースされました。

海外ではeスポーツ競技として有名!

『CS:GO』は昨今話題沸騰のバトルロワイヤルゲームではなく、タクティカルシューターというジャンルになります。同ジャンルのタイトルに『レインボーシックス』などがあります。人気ゲームシリーズである『コールオブデューティー』や『バトルフィールド』は倒されても復活できるモード、ドミネーションやチームデスマッチがメインですが。タクティカルシュータジャンルのゲームは1ラウンド中に倒されると復活できません。敵を全滅させるか目標を達成するとラウンド勝利となります。このためチーム内での連携がとても大事となります。

高い競技性を有しているためeスポーツタイトルとして採用されるのは必然です。ライバルタイトルとして『Overwatch』や2020年夏にリリースが予定されている『VALORANT』も有名です。『CS:GO』は多数のプレイヤーが遊びやすいようにいくつものゲームモードが用意されています。公式に用意されているものもあれば、コミュニティーサーバーといったプレイヤー独自の設定で遊べるサーバーもあります。この中にはユニークなゲームモードもあり、メインモードの息抜きで遊ぶプレイヤーからこっちをメインに遊ぶプレイヤーも様々です。

数あるゲームモード・マップの中からいくつかご紹介!

『Counter-Strike』シリーズではマップ名の先頭でゲームモードが決まっています。その中から有名やユニークなモードを選んで紹介します。共通するマップでも異なるゲームモードで遊べるマップがあります。プレイヤーは2チーム、それぞれをテロリスト/カウンターテロリストに分かれてゲームをします。フレンドリーファイヤがオンになっているモードもあるため味方の誤射には気を付け、射線に入らないよう注意しましょう。

公式モード

爆弾解除マップ(クラシック)

de_と名の付くマップは爆弾解除マップです。テロリスト側は爆弾を設置し目標を爆破するまで守り抜く。カウンターテロリスト側は爆弾の設置の阻止、または爆弾解除を行います。。このモードは連携プレイが非常に重要で、チームの指令等の指示に従ったり、指示を出す側に回ったりなどやるべきことはたくさんあります。現在最もオンラインで遊ばれていて、世界大会など主要な大会はこのゲームモードです。

マップ:Dust|Dust2|Nuke|Train

人質救出マップ(クラシック)

cs_と名の付くマップは人質救出マップです。カウンターテロリスト側は、人質全員を救出する。テロリスト側はこれを阻止します。人質の扱いには両チームとも十分扱いに注意し、攻撃すると資金が減少するなどペナルティを受けます。

マップ:Italy|Office

軍拡競争

ユーザーMOD「GunGame」が公式化したモードです。チームデスマッチ方式で、倒されても即時リスポーンできます。敵を倒すごとにレベル・武器が変わり、最後に近接武器でキルをとれると勝利となります。

デスマッチ

プレイヤーは2つのチーム分かれます。チームごとに購入できる武器が異なるので好みの武器があるチームを選択しましょう。キルやアシストでポイントを獲得できます。ボーナス武器がありチームに関係なくランダムに選ばれ使用して敵を倒すとボーナスポイントを獲得できます。制限時間内に最もポイントを獲得したプレイヤーの勝利です。

Danger Zone

CS:GOに最近追加されたモードでバトルロワイヤルモードです。基本は他のバトルロワイヤルゲームと同じで武器をあつめ最後の一人/チームになるまで戦います。

ゲーム性は?課金要素はあるの?

ゲーム性

『CS:GO』は移動中に撃つと弾がばらけるため他のゲームと違い止まって撃たなければ弾が当りません。サイトの広さはしゃがんでいる状態が一番狭く、走っている時が一番大きくなります。ADSも出来ない武器があるため基本は腰だめ撃ちとなります。ADSができる武器はスナイパーライフルとアサルトライフルの一部のみです。弾は薄い壁は貫通するため、遮蔽物を利用して射撃する際は注意しましょう。

このゲームでは足音が重要になってきます。足音や銃声で敵の位置を把握できるため、慎重に行動しましょう。索敵中は足音を良く聞き、しゃがみ状態では足音を最小限に抑えれるので有効活用して行きましょう。

スキン

基本プレイ無料ゲームですので、プレイする上で課金は必要有りません。武器のスキンを変更する為には課金する必要があります。Steam内のトレードを利用して、スキンを売買することができます。価格はユーザーによって設定でき需要と供給によって変化します。またゲーム内で入手できるスキンケースを開封することでスキンが入手できますが、開封する為のキーは課金が必要です。このケースも売買できるのでお気に入りのスキンを入手する為に必要ならばトレードしましょう。

まとめ

20年も続く老舗FPSシリーズの『Counter-Strike』、その最新作『Global Offensive』のリリースは8年前ですが、現在でも人口は100万人を超えるほど大変根強い人気を誇っています。このゲームで強い人はとことん強くまさに人外とも言われような驚異的技術を目の当たりにすることができます。FPSゲームの歴史はこのゲームとともにあるといっても過言では無いでしょう。