【続報】『VALORANT』の詳細について!

『VALORANT』の続報!

新eスポーツ競技として海外で注目されている『VALORANT』。欧米諸国ではベータテストが開始されています。注目度が高まっている中日本向け新情報がリリースされました。

なお、日本向けベータテストについては未定です。

『VALORANT』のモード、「コンペティティブ」モードの詳細

より高い競技性を発揮するため、マッチングをプレイヤー同士の実力ごとに分けるランクシステムモードが実装されます。プレイヤーは勝敗によってポイントを得ることでより上位のティア、ランクに上がりより一層公平な対戦が組まれます。

「コンペティティブ」モードを始めるには、「レートなし」のカジュアルマッチングを20試合完了することで「コンペティティブ」モードが開放されます。

8つのランクが存在し、それぞれに3つのティアが存在します。ただし最高ランクの「ヴァロラント」のみ例外でティアが存在しません。

フレンドとチームを組むことで最大5名のグループ対戦が可能ですが、より公平な対戦が望まれるため、グループ内のランク差は2ランク以下まで。

14日間、「コンペティティブ」で対戦していないとモードが非表示になるが、自動でランクが下がることはない。

ベータテスト開始国ではパッチ0.49の実装から「コンペティティブ」モードで対戦できるが、この結果は本リリースには持ち越されない。

ランク・システム解説

レートなしマッチを20試合完了することで、「コンペティティブ」モードが開放されます。

3つのティアに分かれた8つのランクが存在します。

アイアン|ブロンズ|シルバー|ゴールド|プラチナ|ダイヤモンド|イモータル|ヴァロラント

最高ランクのヴァロラントにはティアは存在していません。

ランクを素早く上昇させるには、試合に勝つことよりも試合中により優れたパフォーマンスを発揮することです。逆に、過去の試合水準より低いパフォーマンスだった場合ランクは下がります。

最上位のヴァロラントでは、勝敗と試合で大差がついたがどうかがランク増減の判断材料となります。

「コンペティティブ」モードの公平さ

アンチチートシステムは『VALORANT』内でのチート使用者の情報を集めながらBANをしていく作業の途中です。チートを根絶させなければ、公平なマッチが出来るとは言えないでしょう。

プレイヤー同士の実力を均衡に保つため、様々な工夫がされています。フレンドとチームを組んだフルプリメイドグループのときは、グループ内のランク差は2ティアは6以内に限られます。誰かが突出した実力を持っていても公平なマッチとはみなされないため、良くも悪くも大きなスキルさが生じてしまう事態を避けるために必要なことです。もし2ランク以上離れているフレンドと試合がしたい場合はレートなしマッチングに参加しましょう。

また、プリメイドグループの場合はマッチングは同じ人数のプリメイドグループと優先的にマッチングされます。VCを使用しての連携プレイや、スパイク(爆弾)を巡る攻防をフレンドとする爽快感は相手も同じ状況であってこそより一層楽しみが増すことでしょう。

ランクモードを14日以上プレイしていない場合、プレイヤーが本当にそのランクなのか証明することができないため、一旦ランクは非表示になります。ランクが内部的に下位のランクへ自動的に落ちることはありません。

今後の『VALORANT』

ランクマッチの実装もリリースされ、いよいよ本格的なゲームとなってきました。日本ではベータテストは未だ開放されてはいませんがもっと『VALORANT』に興味を持ってくれる人が増えれば、ベータテストが開始されるかもしれません。そしてこのゲームはオンラインがメインのゲームなため、リリース時に人口が多ければより早くマッチができるのでプレイヤーが大いに越したことはありません!