ApexLegendsシーズン6情報 -マップアップデート-

ストーリーが導入されレジェントたちの背景や過去が少しづつ明らかになっていく中でシーズン6が始まって3週間が経ちました(9/10時点)。今回はWorld’s Edgeに行われたマップアップデートをご紹介いたします。

EAが目指すマップアップデートの意味

ApexLegendsシーズン5ではローバの手によってスカルタウンが消滅し、Kings Canyonでマップ改変が行われました。今回のシーズンでは人気スポットであったミラージュボヤージュが消滅し、カウントダウンや発射場などあらたな地点が追加されました。どのマップも豊富なアイテムが設置されており、より降下地点選択の重要度が重視されるようになりました。

なお、現在のシーズン6ではキングスキャニオンとワールズエッジでマップローテーションがカジュアルマッチでは導入されています。ランクマッチ前半スプリットではワールズエッジが選択されています。

発射場

マップ内のザ・ドームに西側にあらたに発射場が建てられました。何もなかった場所に新たに建設されたことでツリーへの移動や仕分け工場への移動、またはその逆もあり得るため慎重に行動しなければなりません。

カウントダウン

前シーズンで掘削場だった場所がカウントダウンへと変わりました。アイテム量は豊富ですが中央部分のピットは開放することでさらにアイテムを確保できますが、周囲から丸見えになっているため状況把握をしてから突入しましょう。

中継地点

シーズン6ではミラージュボヤージュが出向しワールズエッジからは居なくなりました。その代わりにすぐ東の隣接地点に中継地点が誕生しました。他のマップ改変と比べて規模は小さいものの後述するブラストウォールがあり、防衛拠点になるでしょう。

ブラストウォールの隆起

シーズン6での新たなマップ要素として発射場、カウントダウン、中継地点に追加された巨大な壁です。パネルを有効化することで床が稼働し、ブラストウォールが隆起します。内部への侵入手段が限られるため、経路の特定が容易になることでしょう。または、パスファインダーのグラップルやジップライン、レイスのポータルなどで乗り越えることは可能です。

調査キャンプ/スカイフックの経路

調査キャンプとスカイフックの間に新たに経路が追加されました。トンネルと崖を結ぶ洞窟が開通し、若干アイテムと遮蔽物が増えたことで降下地点の選択肢が増えました。

微調整

シーズン6で列車が解体され、マップ内の線路周辺に破棄されています。また、間欠泉が2箇所追加されたことで線路の上や溶岩の河を渡ることが若干簡単になるました。

まとめ

前シーズンではキングスキャニオンのマップ改変が行われました。バトロワゲームではマップが固定ということもあり、多少飽きがくるものだと私は思っています。しかし、EAはマップ改変を行うことでプレイヤーに飽きを感じさせず新たな体験を提供してくれています。今回のアップデートでは新武器やケアパケ武器の変更、シールド調整など前シーズンと比べてガラッと環境が変わりました。